1999/08/28 (Sat) 「ソング&ダンス〜アンコール公演」劇団四季
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冬に見た作品のアンコール公演。
と言っても全く同じものの再演ではなく、かなり変わっているシーンが多くて初めて見るような感じすらある。
加藤敬二さんは関西公演では怪我で休演だったそうだが、元気に復帰。ばりばり踊っていて、やはり抜群のダンス。
前回との大きな相違点は、まず日下武史の進行役が出演者の野村玲子に変わっていたこと。それからシーンそのものの入れ替え。
第1幕では、前回「ウェストサイド物語」をやっていた部分がオリジナルミュージカルに。これはこれでいい曲があるし、「九郎衛門」からのダンスナンバーがものすごくかっこよくて驚き。「うひゃあ〜この男性群舞の質の高さはなにっ!?」状態。
第2幕は「ジーザスクライスト」からの曲が減って、ロイド・ウェバーの「ソング&ダンス」からパガニーニの「バリエーションズ」。
これの加藤さんのソロが、また絶品!!
あまりに凄すぎて、「熊川哲也で見たいっ!」と混乱したことを思うわたし。
だがその一瞬前に「ヒガシ(ジャニーズ)だったらどんな風になるのか…」などと思ってしまった自分がイヤだ。バックダンサーのレベルが違いすぎるのに(涙)メインも違うけど〜〜(指の先端まで神経の行き届いたのびやかさと、跳躍が及ばない)。

…軌道修正
歌について言えば、もちろん安心して聴いていられる。
強いてコメントするならば荒川努が結構よかったなぁ、と。
アイドル声が残っているのは相変わらずなんだけど、シーンによってはむしろそれがよかったりもするのですわ。

本当にいい舞台だ〜〜。
あまりの質の高さに「もう一度見たいねぇ〜」となった我々は、帰りに来月分のチケットを買っておりました。いいのかなぁ……

あ、そうそう。石丸君が髪を短く切っていて、最初誰だかわからなかったよ(^_^;)


<四季劇場・秋 PM1〜>
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