1999/10/13 (Wed) I GOT MERMAN
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「あの幻の舞台が再び!」
という感じの舞台。
ハリウッド&ブロードウェイのミュージカルの女王だったエセル・マーマンの生涯を、彼女の主演作品、代表曲でつづる作品。
わたしが言ったのはオリジナルキャスト版。
とりあえず一回だけ行くならこっちだよね、と。
いやあ、やっぱり楽しい舞台だ!
わたしは再演の時から通っているので、もう何回見たんだろう?それでも毎回楽しく見られるのだから凄いものだ。
オリジナルキャストだからついつい10年前と比べてしまうんだけど、やはりはつらつとした若さはどうやったって落ちている。
身体のキレや、声も、もしかしたら衰えている。
でもその分、第二部のエセル・マーマンの後半生の味わい深さが増しているような気がした。
これは受け取るわたし自身の加齢もあると思うけど。
20代後半でこの作品を作った亜門さんは凄いわ。
それにしてもコール・ポーターやガーシュインの曲って、いいなあ。スタンダードとして後世に残るだけあるよなあ……
<博品館劇場 PM7〜>
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