1999/10/23 (Sat) 熱帯JAZZ楽団 with 中西圭三
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第10回高崎音楽祭の一環としてのコンサートです。
ここの音楽祭の特徴の一つは“ジョイント”だそうで、今回のお相手は中西圭三。
やっぱりいいぞう!楽しいぞう!はるばる行ってよかった!!
音響はそりゃあオーチャードホールには劣ってブラスがうるさめだったけど、わたしとしては熱帯ジャズの生演奏を聴けただけでいいんだ。
まずは熱帯ジャズ楽団の演奏で4曲。
続いて中西圭三が加わって4曲。
再び熱帯ジャズで3曲。そしてラストは中西さんが再登場。(たぶん曲数はこれであっていると思う……)
アンコールは2曲でした。
大好きな「September」が3曲目だったのはなんだか残念。だってあれノれるからアンコールがいいなぁ……って(^_^;)
3部目の「Rocks」はいつも通りにパーカッションパートの大バトルだけど、今回は夏の時と違ってベースもバトルに参加していた。
そのベースは高橋ゲタ夫さん。
ついでにキーボードは森村献さんで、ドラムは神保彰さんでした。
本日はサーモンピンクのスーツで、やはりおしゃれなゲタ夫さん。
でも髪型がまた違っていたので、最初、あれ?ベースは別の人?とか思っちゃいました。
でも演奏が始まったらその踊りっぷりでゲタ夫さんと確認。いやあ、今回もよく踊っていらっしゃいました。どうしてあんな風に足を跳ね上げて踊りながら楽器を演奏できるのやら……???
一番愉快だったのは、楽譜をどこかにやってしまって、皆が次の曲を始められなくなってしまった場面かな。結局、演奏済み楽譜と一緒に床に置いてしまっていたようですが。
焦って探している姿がなんだかカワイイ。
それを笑って冷やかしている他のメンバーの雰囲気もいいし、ホント、ここのライブは笑顔になれるよ。
ゲタ夫さんはそのほかにも、エレキベースに持ち替えた直後に馬鹿でかい音をだしてあわててボリュームを下げたりして、挨拶時のご本人曰く、「足を出しまくり……」だったらしい。
<群馬音楽センター PM6:30〜>
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