1999/12/23 (Thu) 「コーラスライン」劇団四季
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久しぶりに見たコーラスライン。
相変わらずのトリ頭ゆえ、毎度お馴染み「おお、そういえばこういう話だった!」状態。
全体的に見ると……歌がちょっとアレかな?(アレって何さ?)
劇団四季は透明な声の人が多いという印象だったけど、(やや)ハスキーボイスも増えたのだろうか?
力強いけど、四季では耳慣れないから少々妙な感じがあった。
ダンスはOK。
ただしキャシー(林下友美さん)は不満。こちらの期待には届きませんでした。
キャシー役って本当に難しい。
スタイルはいいんだけどなあ……ダンスへの熱い思いが伝わってきませんでした。
以下、思いつくまま各役について。
ザックはなんというか……格好良かったです。
飯野さん、良い具合にお年を重ねていらっしゃる。
浜畑さんがシーズンメンバーになってしまってとても残念なんだけど、飯野さんが頑張っている。(この二人はちょうど役を分け合える感じだった)
ディアナ役(坂本里咲さん)もやや物足りないような感じ。演劇学校の先生が死んで何も感じなかったというくだりが、「ソング&ダンス」で見た時の方がよかったので。
ポール役(味方さん)は最初歌が?だったけど、独白のあたりで見直した。ちょっと薄味風だが、それが頼りなげな若者らしく見えてよいと思った。
シーラ(島田羊子さん)は納得という感じ。
ヴァル(石倉康子さん)は今までのイメージとちょっと違ったけれど、ロケットガールを目指していた娘ならむしろ今回の方が合っているのかもしれない。
ボビーは荒川努さん。こういう役をやるようになったのかぁ…と不思議な気分。
アル(高桑さん)、よいお声でびっくり。

<四季劇場・秋 PM5:30〜>
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