2000/02/26 (Sat) 宝塚・雪組
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「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子」

久しぶりの宝塚でした(今確認したら丁度1年ぶり!)
しかも前回は「エリザベート」だったので、宝塚のポピュラーパターンであるグランド・ロマン(芝居)とショーの2本立ては本当にご無沙汰。
お芝居の方はいつも高きを望んでいませんので、起承転結がきちんとついていれば十分です。
とはいえ今回のは甘々じゃ〜ん、と感じたのですが、同行の狐森くんは「話が破綻していないしちゃんと終わっているからOK」だそうで(^^)
そう言えばそうだね。ろーまんたっぷりなのが宝塚でした。
それよりもショーよ!
ショーこそ宝塚!!<と思っている私たち二人です
いやあ、こんなに面白かったんでしたねーー。
次から次へと変わる場面で、踊る、踊る、歌う、歌う。
シャンシャンシャンシャン♪楽しい〜〜♪
雪組は歌が上手な人が多いので見ていて快適です。
歌が下手だと、そこで引っかかってしまうんです。まずその下手さが気になってダンスのかっこよさに集中できなくなってしまうんですね。
雪組はそれがないので、ダンスや衣装をじっくり楽しめます。
(衣装と言えば、一点、祝儀袋ののしみたいだと思ったのがあったっけ)
そしてわたしと狐森くんの最大のチェックポイントは、ショーにおけるヒエラルキーです。
もうもう面白すぎる〜。
組で何番手かによって衣装の豪華さが違うから、遠い席で顔は見えなくても、あの人はナンバー○位だとわかります。
衣装の微妙な色の違い、キラキラ度合い(ラメの面積、ラインの本数)、しょっている羽根の本数と長さ!
そのほか、何人で舞台に出てくるか(もちろん少ないほど上)もあるんだけど、まだまだ観察力の足りない私たちは衣装に頼るのみで、修行が足りません。
まあ、久しぶり過ぎてトップ以外の序列の基本情報すらわからないんじゃ問題外なんですけど(^_^;

<TAKARAZUKA1000days劇場 AM11〜(休憩30分)>
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