うーーん、うーーん
いけませんねえ
とにかくすべて、無意識に宝塚と比較してしまうんですよ。
セット、衣装、歌、声、話の進行、ダンス。
ここはあっちがいい、これはこっち。
比較もある程度なら良いけど、過ぎると、何を見に行っているのかわかりません。
チェックリストをつけに行ったわけじゃないんだから、これじゃあ、良くないなぁ
というわけで、もう一度見ることにしました。
でもとりあえず、印象に残ったいくつかのことだけ羅列しておきます。
1幕は宝塚版の方が好み。セットも。
2幕はこの東宝版のほうがわかりやすかったように思う。
高島(兄)のルキーニは良いです。粗野で下品。これが本来のルキーニなんでしょうね。
皇帝フランツ:鈴木綜馬氏の復活、めでたい!
話題のルドルフ君は細い。
どの場面だったかしばらく踊ってから歌い出すところがあったのだが、このときなんだか宝塚版を見ているような気になっていて歌い出したらや高いながらも男声だったのでものすごい違和感におそわれました。
そして人柱。すごいぞこれは。
エリザベートとトートが中央で演技しているのに、柱の半ばから上半身を出してくねくね踊るトートーダンサーズに視線は釘付けだ!
いったいいつの間にエリザベートは黒から白の衣装に変わったんだろう?
あとからそんなことを思うほど主役をくってしまうシーンでした。
<帝国劇場 PM1〜3:55 休憩30分 山口トート>
|
This page is generated by iDiary. Please access Hattori's World about this software.
|