2001/03/04 (Sun) 「2001・STREET」美歌ブランド SHOW UP vol.9
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湖東美歌
という名前は、前々から雑誌(月ミュー)で目にしていて、ちょっと気になっていたんです。
今回「ウェストサイドストーリー」を下敷きにしたコンサートをやるというので、わたしのアンテナがピピピッと反応しました。
(その割りに前売りで買っておくのを忘れて当日券で見ましたが)
舞台は、第一部が「ウェストサイドストーリー」を下敷きにした歌と踊りのショー。
第二部が主に歌中心のコンサートと言えると思います。
予想以上の舞台でした。
歌はよく聞こえるし(歌詞がわかりやすい)、踊るし。ムードあるし。
それから、わたしはどういうわけか彼女をジャズシンガーだと思いこんでいたのですが、ミュージカル女優さんでもあるのですね。
確かに歌手ではあるんだけど、「レ・ミゼ」の初演でガブローシュをやっていたというんだから、わたし絶対にこの人の舞台を見たことあるわ。
なるほど子役をやるだけあって、小柄です。
トークでも何度も何度も「ちっちゃい、ちっちゃい」と言われていました。
しかしパワーはすごい。
伊東恵里さんもそうなんだけど、身体の大きさと声のパワーは別物なんですねーー(でもこれは“ある種の人は”と但し書きを入れた方がいいのかもしれない)
歌詞がわかりやすいのはミュージカル俳優だからかなぁ、などとも思ってしまいました。
パンフレットを読んだところ、美歌さんのショーは3パターンほどあるようです。
ソロと、男性陣と組むものと、女性陣と組むもの。
今回は男性陣(BOSS)とのものでした。
この男性陣の踊りがいいんだ。歌も期待以上でした。
つくづく、わたしって生き生きとした群舞が好きだなーと思いましたよ。
無理にジャンル分けをして今回のこのショーを突っ込むならば、わたしの中ではコンボイや「Boys Time」や四季の「ソング&ダンス」と同じグループになります。
今回、ついついコンボイと比較しながら見てしまったんですが、ちょっと前の(博品館時代の)コンボイのような、
楽しそうに歌って踊るデカイ男達
です。
(どうしても“楽しそう”という部分が、現在のコンボイには見られない気がするもので)
そして女性としても小柄な美歌さんは、その男達を圧倒するだけの迫力がありました。
あーー、でも、一番じーんとした曲は男性3人で歌う「マリア」だった。
あのアレンジ素敵だわ……
その他...
第一部の照明が良かった。普段照明に意識が向かないわたしなのにカッコイイーなどと思ってしまったよ。
舞台装置、衣装、共に品が良くて個人的に好感が持てます
<アートスフィア PM2:00〜4:20 休憩20分>
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