2001/05/27 (Sun) 「ソング&ダンス オーヴァー・ザ・センチュリー」劇団四季
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冬の公演との大きな違いはないようです。
第一幕の前半がジャズで後半がディズニー。
第二幕は様々な人生を歌とダンスで描く。
二幕の「政治家の夢」でのチェスを模したダンスシーンがやはり個人的に圧巻です。
ジャズも好きなんだけど、やはり迫力はこれが一番でしょう。
ディズニーの「Under the sea」では観客を何人か舞台に上げダンスに参加させますが、ここは引っぱり出された観客の表情に目が行ってしまいダンサーは二の次になってしまいます。
実際のところ、観客は立っているだけでダンスはしないんだけど、呆然としていたり、笑い出しそうになったり、立っているだけじゃなくて参加したーい!という表情をしていたり様々です。
この、観客は立っているだけでも一応ダンス・シーンになっている、というあたりも振付の妙なのでありましょう
二回目:6月10日マチネ 加藤敬二さんがいませんでした。「振付家の夢」では加藤さんのポジションを荒川さんが演じていました。これは「歌えるダンサー」でなくてはならなかったせいなのかな?ソロナンバーのないダンスは別のダンサーさんがやっていました。
三回目:6月20日ソワレ SDの人文字を初めて発見!なぜかと言えば、今まで2回よりも後ろの席だったから(笑)
荒川さんの声が辛い。
それから加藤さんのダンスパートポジションにいたのは、一体なんという名の俳優さんだったのでしょう?
<四季劇場・秋 PM1:00〜3:10 休憩20分>
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