2001/11/17 (Sat) 「直撃!ドラゴンロック3〜轟天対エイリアン」劇団☆新感線
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2001年冬休み前劇団☆新感線チャンピオン祭り の プレビュー公演。
かーなーりー大風呂敷を広げてみた馬鹿話で楽しかったです。
基本コンセプトは、(宇宙自衛隊+轟天)vsパンダラ星人。
地球めがけてまっしぐらに向かって来るジャイアント彗星。中国奥地でのパンダの凶暴化と因果関係があるのではと考えた宇宙自衛隊司令部は“パンダ殺し”の異名をとった格闘家、剣轟天に宇宙護衛艦「うまなみ」での彗星探査同行を
脅迫
依頼する。今や一介の温泉掘りとして山奥を駆けめぐる轟天は、プリプリー海原隊長率いる宇宙自衛隊の精鋭メンバーと共に、謎のジャイアント彗星に乗り込むと、そこはパンダラ星人の王国だった。
宇宙自衛隊の怪しいスポンサー、怪しい船医。彗星では、パンダラ王女、将軍、海原のかつての実験動物でパンダラ星人によって知能を高められた白黒反転パンダ兄妹、パンダラ星レジスタンス等々が入り乱れての
お騒がせ
大活劇。
パロディ、お遊びも含めて色々な要素がてんこ盛りだけど、ストーリーはわかりやすかった。
映像をかなり使用していました。その分(?)セットが簡素。
衣装は豪華……と言うか、着ぐるみ多用。あの着ぐるみはかなり凝っているように見えましたが、それでも製作はいつもの有機的装飾過多衣装より楽なのかもしれない?
高田さんを見るのは久しぶり。いいあねごっぷりです。
粟根さんのパンダ着ぐるみには最初ちょっと引いたけど、パンダになっても目つきが悪く見えるというのはなんなんだろう?
ピノコという看護婦ロボット役があったのだが、この役者の台詞がまったく聞き取れない。新人or客演?だった模様だが、それにしてもひどい下手さ。
しかしどうやら「カワイイ」らしくて、男性観客受けもいいらしいんだけど、こっちは看護婦萌えも、ロボット萌えもないからねえ……まあ、ストーリーに関わる役じゃないからわからなくてもいいんだけど。
一方、これは確かに客演の新谷真弓による姫はとてもかわいらしい。こちらは文句なくそう思えたんだけどなー
普段、妖怪やら着ぐるみやらでお顔を出さずにすばらしい殺陣を披露してくれるアクションクラブの前田さんが、今回、顔を出して台詞もいっぱい!という役で、珍しいもん見せてもらいました気分。
パンダ親衛隊副長川原さんとのアクションシーンは楽しませてもらいました。
15分押しで、終演は18:40でした。まあ、プレビュー公演だし。
剣轟天:橋本じゅん、プリプリー海原隊長:高田聖子、ケンケン将軍:粟根まこと、土手一曹:村木よし子、本位田二曹:インディ高橋、キンキン親衛隊隊長:山本カナコ、パンダラ星地下組織:逆木圭一郎/右近健一/礒野慎吾、イカサマ:河野まさと、サカサマ:杉本恵美、ピノコ18号:山乃はるか
(客演)Dr.ジャッキー黒井:池田成志、プリンセス・シンシン:新谷真弓(ナイロン100℃)、曹長:小手伸也(innerchild)、角三曹:村木仁、リンリン親衛隊副長:川原正嗣(アクションクラブ)、仙石三曹:前田悟(アクションクラブ)
<リリア・メインホール PM3:00〜6:25 休憩20分>
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