2003/02/11 (Tue) SLAPSTICKS
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古田新太さんとオダギリジョーさんという組合せにちょっと惹かれて先行チケットに申し込んだら、いつもいつも外れるくせに、今回は取れてしまったのです。
無欲の勝利?
でも体調がよろしくないせいで、他人様が笑っているのにわたしは全然笑えなかったのでした。
あああ、気力があればもっと面白かったのかもしれないなあ

【ストーリー】
古びたサイレントのコメディ映画をリバイバルさせようと興行主を口説き続けているビリー。なぜ今さら古びた映画を上映したがるのかと問われ、ビリーは青春時代、助監督としてコメディ映画制作会社で働いていた若き日に目の当たりにした、喜劇王ロスコー・アーバックルをめぐる事件を語り始める……

古田さん、やっぱり存在感が普通じゃないです(でもサ行の発音は変)
オダギリさん、スタイル良いです。台詞術はまだまだですが、でも予想以上にいい芝居でした。
舞台役者さん達の声は凄いです。オダギリさんもともさかさんも、この点ではレベルが違いますわ。
とはいえ、ともさかさんはもしかしていい女優さんになるかも、と思いました。時間がたっても結構印象が残っているのですわ。あと、時間がたっても思い出せるのは山崎一さん。

出演
ビリー:山崎一、若き日のビリー:オダギリジョー、アーバックル:古田新太、ともさかりえ、金久美子、峯村リエ、廣川三憲、住田隆、村岡希美、吉増裕士、中坪由起子、坪田秀雄、すほうれいこ、種子、眼鏡太郎、皆戸麻衣、大谷亮介
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ

<PARCO劇場 PM7〜10:05 休憩15分>
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