2003/06/28 (Sat) 天翔ける風に
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今年は、畠中洋さんの才谷梅太郎(坂本竜馬)見たさにチケットを取ったようなものです。
もちろん大筋は前回2001年公演と変わりません。配役も目につく変更は、甘井聞太左衛門と三条清くらいかな。

やはりいい作品だな、と素直に感動しました。
結構どろどろしているし、決してハッピーエンドじゃないのに、清々しいのはなぜなのでしょう?

前回の公演でイヤだった、特徴的な野田台詞がなくなっていて、それはとても嬉しかったです。イラつくことなく最後まですんなり集中できたので、刈り込んであったはず(ちょっと自信はない)
それから、あれはどうよ?と思っていた英のコジラ衣装ですが、2幕の後半まで出てきませんでした。
これは、衣装を変えた(増やした)のか、それとも前回もそうだったけどわたしがあれしか覚えていなかったのか?

三条英:香寿たつき、都司之助:立川三貴、溜水石右衛門:福井貴一、甘井聞太左衛門:大谷美智浩、才谷梅太郎(坂本竜馬):畠中洋、志士ヤマガタ:平沢智、三条智:伊東恵里、三条清:大峯麻友

構成・演出・振付:謝珠栄  野田秀樹「贋作・罪と罰」より

<東京芸術劇場 中ホール PM0〜2:45 休憩20分>
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