2003/08/30 (Sat) ローラン・プティの世界
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「デューク・エリントン・バレエ(改訂版)

1.The Opener
2.In a Sentimental Mood/Mr.Gentle and Mr.Cool
3.Don't Get Around Much Anymore
4.Solitude
5.Happy Go Lucky Local
6.Come Sunday
7.Afrobossa
8.Hi-Fi Fo Fums

9.Mood Indigo
10.Sophiscated Lady:Chelsea Bridge
11.The Telecasters
12.It son't mean a thing(If it ain't got that swing)
13.Caravan
14.Cotton Tail
15.Ad Lib on Nippon
16.Kinda Duskish Rockin'in Rhythm
17.Take the "A"Train

ルシア・ラカッラ(ミュンヘン・バレエ)、ルイジ・ボニーノ、ジェレミー・ベランガール(パリ・オペラ座バレエ)、バンジャマン・ペッシュ(パリ・オペラ座バレエ)、アルタンフヤグ・ドゥガラー(モンゴル国立バレエ団)草刈民代、上野水香、塚田渉、菊地研、牧阿佐美バレエ団


色々よかったのですが、実は夕飯を食べたらやたらと眠気に襲われていまして、いくつかのナンバーは夢うつつ。ほもくさいナンバーが二つあったのですが、両方とも寝てしまったのは偏見じゃなくて生理的欲求よ。どうしてもダンサー3人が6人に見えて仕方なかったのだもの。
あと、Solitudeというバーレッスンを題材にしたと思われるスローなナンバーがあって、たぶんこれ、相当高度なテクニックで踊られているんじゃないかと推測するのですが、バレエは“見るだけ”の自分には凄さがわからず、やっぱり沈没。その次のコミカルなナンバーになっても眠気が覚めず、見られなかったのは無念でした。
ラストのカーテンコールで、プティおじさんがラインに並んで一緒に踊ったのが素敵でした。
「シカゴ」を見た時に考えたことですが、バレエで見てもやはり白人・黒人・東洋人の身体の違いによるダンスの差はあります。
バレエの場合、白人女性との差は小さいのですが(黒人女性のプリマを見たことがないという事実もおさえておくべきか)、男性はやはり質量差を感じます。
ただ、筋肉量と言うよりも、筋肉繊維がそもそも太いのではないかと言う感じ。

<オーチャード・ホール PM6:00〜8:20 休憩20分>
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