2004/05/04 (Tue) オン・ユア・トウズ(作成中)
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古き良きミュージカル・ストーリーでした。
見ていて、知らずにニコニコしてしまう作品て、他愛ないんだけど大好きです。
(ミー&マイガールや、クレイジー・フォー・ユーや、チャーリー・ガールや…)
ミュージカルの3大要素は、歌とダンスと芝居ですが、この舞台はダンスでもクラシック・バレエの比重が非常に高いものでした。比重も水準も高い高い。

【ストーリー】
舞台は1930年代のニューヨーク。学校では生徒にまともに授業を聞いてもらえない音楽教師のジュニア(アダム・クーパー)は、実は子供の頃からプロの両親に技術を叩き込まれたタップ・ダンサーだった。生徒であるシドニーが作曲した曲にあわせ、こっそりタップを踏んでいる姿をフランキーに見られてしまい、その曲をロシアから来たバレエ団に売り込むことに。ロシア・バレエ団が宿泊するホテルを訪ねたジュニアは、同団のベラとコンスタンティンの内輪もめに巻きこまれてしまい、ダンサーとしてステージに上がるはめになるのだが……。


【e+による紹介】
振付をバランシンが担い、ロジャース&ハートのコンビによって1936年に初演された幻の名作と呼ばれる本作品。1930年代のニューヨークを舞台に、タップダンサーでもある音楽教師ジュニアが、ロシアからきたバレエ団の内輪もめに巻き込まれてしまう珍騒動を描いた楽しい物語だ。今回の公演では、アダム・クーパー自身が振付、躍動感あふれる舞台を展開する。ヒットナンバー“十番街の殺人”にのって踊るラスト・シーンなど、見どころが満載。

振付・出演:アダム・クーパー

<ゆうぽうと 簡易保険ホール PM6:00〜8:45 休憩15分>