とっておいたチラシ。
チケットの半券。
もしもあれば、その舞台に関しての新聞の劇評・出演者インタビューなどの切り抜きも一緒にして、クリアファイルに取ってあります。
出演者がわからない時などはこれも資料になります。
劇団四季はある時から「本日の出演者」という紙を出してくれるようになったのですが、それ以前は当日にならないと配役がわからなかったので、せっせとメモをしていました。
が……そのメモが行方不明になってしまったので、結局“出演者欄”が埋められない!ええい、役立たずなわたしめ!
パンフレットも再演もの以外は基本的に買っているのですが、なにせ置き場所に困るので、ある程度たまると箱詰めにして親元に送ってしまっています。だからあまり使わなかった。
(でも近頃パンフレットも高いので、買わないことが増えているんですよね。本気で調べものをしようとすると、用が足りないんだけど……でも広告ばっかり入っているくせに高くて中身のないのが続くとねえ……)
あと、「月間ミュージカル」。
一時期「ソワレ」→「レプリーク」も買っていたのですが、中身の濃さでは「月間ミュージカル」に軍配が上がります。
歌舞伎やバレエまで含めたジャンルの広さと、グラビアの美しさは「レプリーク」が上なんですが、自分自身が掘り下げたかった知識を提供してくれるのは「月間ミュージカル」なので、今でも定期購読者です。
もっともこれもたまるから、近い5年分くらいを残して遠い地に送ってありますが。
5年分なら十分多いですか?
でも作品が一回りしたり、役者さんの移り変わりを見るにはこのくらいないとならないようです。
ちなみに、webには載せていませんが、HTML生成前のデータは脚本、作曲、振付、なども記録してあります。
近年の翻訳物大作は、ここら辺のデータがややこしくて困りました。
だって分業みたいなんだもの!脚本や振付に何人もの名前が書いてあるんです。しかもオリジナルは誰それだけど、このバージョンはこの人とか。
ううう、ついていけんわ<結局、行き当たりばったりで記録していった(^_^;
2000.12.17