犬(?)の本

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ウォッチャーズのアインシュタインがあんまりにも可愛かったので、
大雑把に犬が登場する本をピックアップしてみました。
ダーシェンカとウォッチャーズは杏さんのサイトのプレゼント本でした。


ウォッチャーズ(上・下)  ディーン・R・クーンツ  文春文庫

ゴールデンレトリバーのアインシュタインは
厳密に言うと犬じゃないかもしれないのですが
とにかく文句なく可愛いです。
私にとっては夢に満ちたお気に入りの娯楽小説です。
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秘密捜査  ジェイムズ・エルロイ  早川文庫

非常にしつけの悪いラプラドル、ナイト・トレインが登場します。
そういう犬がすごく好きか、
エルロイの本ならどんな作品でも読みたいという人にはお薦め。

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ダーシェンカ  カレル・チャペック  新潮文庫

テリアの子犬のダーシェンカと暮らした日常を描いた本。
白黒の写真が可愛い上に美しいです。
著者本人のこともたくさん解説してあります。

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トード島の騒動(上・下)  カール・ハイアセン  扶桑社文庫

人生(?)の楽しみ方はよく知っているけど
今いちお馬鹿なラプラドールのブードルが登場します。
剥製の目玉なんか食べちゃいけませんって。
この本は私は好きだけど、
ブラック・ユーモアとかギャグがわかりづらいので、
嫌いな人も多そうです。

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凍える牙  乃南アサ  新潮文庫

オオカミ犬がとにかく格好いいです。
乃南さんの作品としてはするっと軽く読める警察(?)小説。
バイクに乗る女刑事が主人公なのだけど、
そこそこ職場の軋轢なんかも盛り込んであって楽しめます。

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