| 年月日 | 1997年4月22日 |
|---|---|
| 書店 | 竹書房 |
| 著者 | 西原理恵子 |
| ジャンル | 漫画 |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
今更、読んでしまいました。でも、私、賭事は一切やらないんです。もの覚えがよくないし、ケチだし、度胸もないし。麻雀は、一度だけ幼友達の家でやったことがあるのですが、役がわからなくてつまらなかったのを覚えています。役満がわからないから、漫画の意味もわからないところが多かったんですが、巻がすすむにつれて、著者の西原さんがどんどん泥沼にはまっていくのはわかりました。最終話なんて、わけもなくわびしい気持ちになります。教訓として、個人的には死んでも賭事はやらんぞ!!ただし、宝くじと懸賞は除外です(これも賭事と定義されているんだろうか?)。西村さん、40万円の桜海老、なんだか泣けますね、本当に。