| 年月日 | 1997年4月30日 |
|---|---|
| 書店 | 秋田書店 |
| 著者 | 市東亮子 |
| ジャンル | 漫画 |
| 本の出所 | 購入 |
最近、市東亮子づいているなあ。それにしても。でも、これはずっと買っているから、たまたまの巡りあわせなんですけど。
この巻で、主人公の蕾や幼なじみの東雲の姿がだんだん見えてくると言ったところでしょうか。最初は、主要人物で感情的なのは、透だけで、なんだか人物像がはっきりしない人が多かったのですが、背景や設定が明らかになるたびに、いいタイミングで主要人物の感情が書き込まれる話が出てきているのかも。
一話完結の各話で、いろいろな花がとりあげられるのですが、この巻で出てくるのは「無花果」だけでした。無花果は好きな果物(?)ではないから、こんな風に描かれるとなんだか見直してしまいました。