時計のない保育園







本のデータ
年月日 1997年6月7日
書店 集英社文庫
著者 渡辺一枝
ジャンル
本の出所 購入








無認可の保育園の設立から出発し、理想を模索しながら6つの保育園で働き続けた渡辺一枝さんの子供や仕事に対する気持ちを綴った本です。

子供(もちろん自分の子供でなくても)に接して、行き詰まることでもあったら、たぶん読み返すだろうなあと思います。保育園や幼稚園や学校がどんなものであっても、親が子供をしっかり支えれば大丈夫という一枝さんの意見は、たぶん亡母の意見と同じだと思います。妙に懐かしくなってしまいました。もちろん、一枝さんとは母親である以外は共通点はあんまりないと思うんですけれど。ぜひ、母にも読ませたかったです。








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