| 年月日 | 1997年12月05日 |
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| 書店 | ハヤカワ文庫 |
| 著者 | ディック・フランシス |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
5番目の妻が殺されてから命を狙われていたは、息子であるボディガードを頼まれたアマチュア騎手である主人公にボディガードを依頼する。父と息子は自分たちの命を守りつつ、5番目の妻の命を奪いを狙う者をつきとめようとする。
父と息子、そして異母兄弟たちとの複雑な関係の中で、うまのあう父と息子が奮闘する様子がなんとなく微笑ましくて好みです。「黄金」という題名がなんだか陳腐でおもしろくなさそうだったのですが、楽しく読めました。それにしても、ディック・フランシスも渋いの範疇に入るのでしょうか?