| 年月日 | 1997年12月12日 |
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| 書店 | ハヤカワ文庫 |
| 著者 | ディック・フランシス |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
「利腕」のシッド・ハレーが初めて出てきた作品です。好き嫌いで言えば、やっぱり「利腕」の方が好みですが、シッド様が義手になったいきさつを知ると言う点では、はずせない一冊だと思います。
レース中の事故で左手を痛めた元騎手のシッド・ハレーは、ラドナー探偵社で役立たずの社員を続けていた。しかし、友人チコと当番を代わった仕事で銃弾に倒れ、人生に目覚める。傷の療養中、義父から、初めて自分で手がけることになる仕事を間接的に持ちかけられ、生き返る。
ちょっと読むのが怖かったのですが、この小説のシッド様もかっこよくて安心しました。