| 年月日 | 1998年01月17日 |
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| 書店 | ハヤカワ文庫 |
| 著者 | ディック・フランシス |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
「金で記事を売るな。」という謎のメッセージを残して、同僚が窓から転落死した。その後、彼が記事にした本命馬は必ずレース直前に出走を取り消していたことがわかる。調査を進め、最後の記事に出た馬を守るうちに、主人公は脅迫される。
主人公と寝たきりの妻の関係が、事件によって変化していくところがなんだか理想っぽくてよかったです。それにしても、慣れはこわいものであんまり続けて読むと、今までおもしろかったと思う要素の感動がだんだん薄れてきます。そんな訳で、ちょっとディック・フランシスの読破を休憩しちゃおうかと思います。何冊間に挟もうかなあ。