| 年月日 | 1998年05月24日 |
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| 書店 | PHP文庫 |
| 著者 | 加藤諦三 |
| ジャンル | ?? |
| 本の出所 | 購入 |
ちょっと人の幸せが羨ましくなって、衝動的に購入してしまいました。実際はそんな大層な悩みじゃないんですが、一度悩み始めるとものすごく自己中心的な人間になって、周囲の人を同じように不幸な気分にしようとしてしまうので、こういう本を必要としてしまうようです。
自分の非はできれば認めたくない。努力するのもかったるい。だから、自分が太っているせいに全部してしまう。これは、私にもある傾向です。女として魅力がないのは、絶対に見かけのせいじゃないということはわかっているけれど、自分の心に問題があると思うのは屈辱なんです。読んでいて、途中すごく追いつめられたし、今もなんだか追いつめられているような気がします。まあ、本は読んで気分は上向きになってはいるけれど、まだ内容は消化できていない状況です。全部消化したい気持ちと、なんか釈然としない気持ちが戦っているんですが、これから私はどうなるんでしょうねえ。