| 年月日 | 1998年08月14日 |
|---|---|
| 書店 | 角川書店 |
| 著者 | 貴志祐介 |
| ジャンル | ホラー?? |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
巷の噂では、そーとーおもしろいらしいとののことだし、古本屋で見つけてしまったので買ってしまいました。ここんところ、モダンホラー系を読んで、あんまり怖くなかったので、調子こいていたら、これはかなり気持ち悪かったです。やっぱり、虫と細菌とウイルスは駄目です。ぐっすん。
南米に行った恋人の様子が現地の人ともめ事を起こしたというメール以来、おかしい。彼を初めとするチームの人々は謎の死を遂げたり失踪する。ヒロインは、チームを主催している新聞社の人間や学生時代の恩師の友達と、恋人の死の原因を探るが、謎の死はチームと関係ない筈の人々にまで拡大していく。
心理学や寄生虫学などにも関わるホラーですが、本を触っただけでうつるような気がして、思わず買った本を弟の本棚に入れてしまいました。これを読んだ後、目黒の寄生虫館なんぞに行ったりすれば、かなり怖い思いをすることができるのではないでしょうか?