| 年月日 | 1998年09月28日 |
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| 書店 | 角川文庫 |
| 著者 | ルース・レンデル |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
研修で出かけた神田の古書街で、偶然見つけた一冊です。
荒野だけを愛するスティーブン。荒野を散歩していたとき、髪を丸坊主にされた若い女性の死体を発見する。この時から、彼の穏やかな生活の歯車が狂い始める。第2の殺人が起こり、彼は容疑者となる。そして、妻のリンにはペットショップの店員が接近し、彼が知りたい過去の鍵を握る祖母は亡くなり、父を愛していなかったことを知る。
スティーブンの病的な性格がだんだん明らかになってくこと、彼の周囲の人間がみなあやしいと思えてくることでハラハラさせられました。うまいなあと思いつつ、読み進んでいったのですが、結末の意味がよくわかりませんでした。気になるので3回読み直したんですが、やっぱりわかりませんでした。