| 年月日 | 1998年09月30日 |
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| 書店 | 講談社 |
| 著者 | 森 博嗣 |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 図書館 |
Tani-Booさんお薦め、犀川教授のシリーズの第2作目。やっぱり気長に待てば、図書館で借りられるのねん。意地でも順番に読むのだ〜。
前作から更に1年経過して、極地研の実験を見学し、そこのコンパに参加した犀川と萌絵は、研究室員が一度に二人も殺されるという事件に遭遇する。そして、警察の捜査中、腐乱死体まで発見される。現場は完全な密室で、殺人のトリックに萌絵は完全に夢中になる。
ガリガリ君ソーダ味という感触の本でした。本全体の雰囲気と、殺人事件やその動機のギャップが、やるせないです。ところで、萌絵ちゃんは、いい年こいて不良になっちゃったのでしょうか?