| 年月日 | 1998年10月09日 |
|---|---|
| 書店 | 角川文庫 |
| 著者 | D・E・ウエストレイク |
| ジャンル | ? |
| 本の出所 | 購入 |
にしむらさんところの掲示板で話題になっていて、ついついつられて買ってしまいました。
天才犯罪プランナーであるドートマンダーは刑務所から仮釈放された直後、相棒のケルプからエメラルドを強奪する仕事を持ちかけられる。しかし、このエメラルド自体が何か悪い運を持っているとしか思えない代物だった。
私の中のイメージでは「特攻野郎Aチーム」かもしれません。ドートマンダー本人はもちろん登場人物はいずれも負けず劣らずの変人で、彼らの行動や発想や当たり前ながらおかしいので、電車で読んでいて一人でニヤニヤしていました。あやしすぎです。シリーズが進むともっとへんな人が大勢出てくるとあとがきにあったので、他のも探して読もうと思います。