眠り姫、官能の旅立ち 1







本のデータ
年月日 1998年10月12日
書店 扶桑社文庫
著者 アン・ライス
ジャンル
本の出所 購入





グリム童話がモチーフなので衝動買いして、読んでぶっとびました。アン・ライスが目指したのは、ベビーカーを押す主婦が気軽に買えるポルノ小説だそうです。

眠り姫を目覚めさせたのは、王子様の○○○だった。そして、王子様は眠り姫を奴隷として国に連れ帰る。王子の母国では、高貴な身分の王子王女が裸で奴隷として大勢仕えていた。そこで、眠り姫は知らなかった快楽に目覚めていく。

「この調子で3巻まで続くのか(涙)」が感想かも。先は気になるんだけど、読むのがこわい〜。だってノーマルじゃないんだもん。



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