| 年月日 | 1998年10月13日 |
|---|---|
| 書店 | 扶桑社文庫 |
| 著者 | ロバート・R・マキャモン |
| ジャンル | ? |
| 本の出所 | 購入 |
下巻を2冊買ってしまいました。で、上巻だと思って読み始めたら、始まりがやけに唐突で「どうした?マキャモン」って思いました。「この上巻は、結末みたいな終わり方だな?どうなるんだろう?下巻だ!」と思ったら、同じじゃないですか?!がーーーーーん。ま、人生そんなものさ。仕方がないので、上巻を見つけたら諦めて読みます。
ポーの「アッシャー家の崩壊」のオマージュだそうです。このアッシャー一族、一子相伝(北斗神拳みたい〜)だそうですが、確かに傍系が存在したら食料調達が大変そうです。
上巻はにしむらさんからお借りしました。やっぱり、こっちから読まないと駄目だあとしみじみ思ったりもしましたが、背景がわかるとアッシャー一族と、ボダンの怖さが倍増でした。下巻を忘れない内に読めてよかったです。よし、脳味噌の中で順番をひっくり返すぞ、と。