今出ている未読のドートマンダーシリーズ最後の一冊。(涙)。本を読んで素直に笑えるという久しぶりの経験かも。 テレビを盗もうとしたところを運悪く逮捕されたドートマンダーは、名前を知られた弁護士によって釈放された。しかし、それには裏があり、弁護士の知り合いに、偽装強盗を強制される。エレベーターで怖い目にあったり、奪った絵を無くしたりと、今回の不運ぶりには笑い死にました。