| 年月日 | 1998年11月11日 |
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| 書店 | 富士見文庫 |
| 著者 | 竹河 聖 |
| ジャンル | ファンタジー |
| 本の出所 | 購入 |
第十六部が発売されているのを金曜日に発見して買ってきました。で、家に帰ってから気づいたのですが、第十五部がないのです。どうしようかなと思ったら、古本屋にあったので、めでたく読むことができました。めでたしめでたし。
主な内容は、第十四部で誘拐されたキリルラナーの奪回ってことになるのかも。ティーエとラクシ、巫女王レイトリン、カリスウェン、キリルラナーの複雑(?)で幼い感じの恋愛模様が異常に気恥ずかしいです。見せ場は、グラウル対ガラヌ師弟の魔術対決と、キリルラナーとレイトリンを生き返らせる呪術かも。。。。。いつも思うのですが、どうしてああいういいところで終わるんでしょうね。で、次の巻が出るのが一年後っていうのも泣けます。今回も十四部から読み返してしまいました。これ以上記憶力が落ちないうちに、完結して欲しいのが本音。。。。。