| 年月日 | 1998年11月17日 |
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| 書店 | 早川文庫 |
| 著者 | ブリジット・オベール |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 図書館 |
古本屋で買おうかなとか、誰かから借りようかなとか思っていたら、やっぱり図書館にありました。
町の名士マーチ博士のところに、住み込みで働くようになったジニーは、殺人者の日記を発見する。殺人者は四つ子の息子たちの一人だと名のり、また日記の予告通り、殺人が起こる。自分自身の危険を守り、予告された殺人を防ごうとするジニーだが、自身も強盗で追われる身であることから、警察に助けを求められない。
ジニーと殺人者の日記が、だんだんスリルに満ちた交換日記となっていく様子が特に楽しめた。題名からのイメージと内容が全然違うのも驚いた。