| 年月日 | 1998年12月08日 |
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| 書店 | 角川文庫 |
| 著者 | ルース・レンデル |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
ウェクスフォードものです。これも間違えて買ってしまいました。途中までは、物語に入り込めなくて、おっそろしく退屈だったのですが、読み終わってみると、いい出来って感じに思えるところが不思議です。
閉店後のショッピングセンターの地下駐車場で、女性の死体が発見された。彼女の死体は古いカーテンで覆われていた。バーデンは現場付近で目撃された、死体の第一発見者の息子に目をつけた。一方、ウェクスフォードは、次女シーラの車を移動させようとして爆発事故に巻き込まれる。
最後まで、全然犯人がわかりませんでした。バーデンが関わることになるクリフォードの異常性格が結構怖いです。って彼の母親もやばい性格なんですけれど。それにしても、ウェクスフォードものは、バーデンの性格が自分と似ているから、もう痛いわ腹が立つわでまいります。