偽りと死のバラッド







本のデータ
年月日 1999年2月26日
書店 角川文庫
著者 ルース・レンデル
ジャンル ミステリ
本の出所 古本屋で購入





間違えて購入してしまったウェクスフォードものの最後のストック。やったあ。片づいたあ!

今をときめくロックスターであるジーノが野外イベントで歌った日、顔をめちゃくちゃにされた女性の死体が発見された。その女性とジーノの出身地は同じでお互いに恋をしていた時代もあった。しかし、ジーノが殺したわけではないらしく、捜査は難航する。

順番をめちゃくちゃに読んでいるので、いきなり登場人物がふけていて驚いてしまった。ウェクスフォードはともかく、相棒は新婚ほやほやだったはずがやもめになって、子供はいきなり二人だし。。。。。

個人的には最初はかなり退屈して読んでいたのだけれど、ジーノという男のもつ子供チックな残酷さと、それと事件との因果関係のやりきれなさが、さすがという感じでした。



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