欲望







本のデータ
年月日 1999年3月31日
書店 新潮社
著者 小池真理子
ジャンル 小説
本の出所 借りる





にしむらさんからお借りしました。ありがとうございます。あらすじがどうしても書けないので省略します。小池真理子を読むのはすごく久しぶりで、この前に読んだのが「恋」だったと思います。実は彼女の小説では「恋」が一番のお気に入りだったのですが、「欲望」が新たな一番のお気に入りに昇格しました。

数冊読んでいやになった三島由紀夫が、異常に読みたくなってしまった。死の匂いというのは感じられても、最初に読んだときは官能については、考えたこともなかったからだ。そして、官能というのは、心で感じるものなのか、体で感じるものなのか、それとも両方で感じるものなのか答えのない疑問で、頭がいっぱいになった。




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