| 年月日 | 1999年4月1日 |
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| 書店 | 早川文庫 |
| 著者 | マイクル・Z・リューイン |
| ジャンル | ミステリ |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
古本市で偶然にも発見して、そそくさとキープしました。
お金に困ったサムソンは、母親の家に同居し、パーティの探偵役を演じるというような仕事も引き受けていた。ところがパーティの後、二つの依頼が飛び込む。そして、テロリストと関わることとなってしまったサムソンは、古くからの親友である警察官のミラーとの間で板挟みになる。
こ、これは、読まなきゃよかったというのが正直な感想です。いつもながらのサムソンの間の抜けた行動を楽しんで読んでいたらば、あの最後は一体何なんだ〜。油断していただけに後味が悪過ぎました。うう、本当のところ、サムソンのこれからはどうなってしまうのでしょう。(涙)