影武者徳川家康







本のデータ
年月日 1999年4月23日
書店 新潮文庫
著者 隆慶一郎
ジャンル 歴史小説?
本の出所 古本屋で購入





関ヶ原の合戦以前と以後の徳川家康の言動は、同一人物とは思えないふしがある。そして、その周囲にいたはずの影武者の姿が消えていたという。この謎にせまる歴史小説。

もう、読んでいて胸がいっぱいなので、うまく書けません。最後の桜のシーンは何度読んでも泣けたこと、諦めることと自分を知ることの違いや、死ぬことではなくて生き抜くことを追求する登場人物の姿が、胸の中に焼き付いてしまったようです。



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