| 年月日 | 1999年7月4日 |
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| 書店 | 東京創元社 |
| 著者 | 貫井徳郎 |
| ジャンル | ミステリ? |
| 本の出所 | 借りる |
まなみさんにお借りしました。ありがとうございました。
素性も何も知らない妻が無惨な遺体で発見された。元刑事である主人公は、妻の足取りを追ううちに、意外な事実を知る。そして。。。。。(ここから先はネタ晴れになるのかも)
登場人物の運命の交錯があまりにも悲しい小説でした。わりと地味な感じなのに、読み終わった後の友情や愛情の悲しさが尾を引きました。ネタ晴れになってしまうので、感想はこのくらいにしていおきます。個人的には「烙印〜〜」という感じがかなり好きかも。