| 年月日 | 1999年7月9日 |
|---|---|
| 書店 | 角川ホラー文庫 |
| 著者 | 貴志祐介 |
| ジャンル | ? |
| 本の出所 | 借りる |
弟が貸す気満々だったので、借りました。そういう私は、少し前、弟が買ってきたキングの「IT」を持ち主より先に読んでしまったろくでなしな姉です。ヴァクスのフラッドとかのシリーズも読みたいからと我が儘いって探させています。でも、私が貸した記憶はほとんどないです。なんでだろ?
神戸の震災のボランティアをしている由香里は、会うたびに態度がくるくる変わる少女千尋と出会う。由香里は、手に負えないと思いつつ、多重人格者である千尋の力になろうとし、途中までは順調であったが。。。。。
現実味とかは、あんまり感じられないのだけれど、先が気になって我慢できなくなるくらい面白かった。磯良って存在がなんか悲しい。。。。。