| 年月日 | 1999年08月18日 |
|---|---|
| 書店 | 早川書房 |
| 著者 | 野崎六助 |
| ジャンル | ? |
| 本の出所 | 図書館 |
野崎さんをよくご存じの方から、お薦めいただいたので、早速(でもないですが)読むことにしました。
自分の命を切り売りする男たちの物語と捉えました。それがある登場人物にとっては、あまりにも普通で淡々としていて、不思議な気分でした。とっつきにくくて、行きつ戻りつして読みましたが、お陰で随分堪能してしまいました。蛇足ですが、恵子と主人公の最初のラブシーンの一部が、散文的で美しかったかも。。。。。。まだ文章が頭の中を回っています。