| 年月日 | 2000年04月13日 |
|---|---|
| 書店 | 創元推理文庫 |
| 著者 | アンソロジー |
| 本の出所 | 購入 |
・聖金曜日 F・ポール・ウィルスン
・ナマズ娘のブルース ナンシー・A・コリンズ
・ザ・エンターテインメント ラムジー・キャンベル
・ICU エドワード・リー
・墓 P・D・カセック
・ノックの音 リック・ホータラ
・粉うことなき愚行 ピーター・シュウナイダー
・アンジー エド・ゴーマン
・木は我が帽子 ジーン・ウルフ
・愛につぶされて エドワード・ブライアント
・無理数の話 マイケル・マーシャル・スミス
・リオ・グランデ・ゴシック デイヴィッド・マレル
ホラーのアンソロジー。野菜が怖くなるけれど、リオ・グランデ・ゴシックは噂通りの秀作でした。途中までは普通かなと思ったし、結論がそれほど奇抜でもないのに、細部まで行き届いた感じの面白さがありました。
ICU、聖金曜日、ナマズ娘のブルース、愛につぶされてなどは、わかりやすくて読みやすかったですが、中には何回読んでもやっぱり意味不明のものもありました。