| 年月日 | 2000年04月27日 |
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| 書店 | ハヤカワ文庫 |
| 著者 | D・E・ウエストレイク |
| 本の出所 | 購入 |
同居人メイが相続した指輪をドートマンダーははめるようになった。しかし、その指輪をして押し入った家は、誰もいないはずなのに、銃をつきつけられた。そして、家の持ち主である富豪に指輪を奪われる。ところが、その指輪を取り戻そうとしたドートマンダーはかつてないほど富に恵まれる。
途中で、「その指輪は取り戻さない方がいいのに〜」と何度も思ったのだけれど、満足のいく結末だったのでほっとした。最後のメイの行動とそのいいわけ(理由ともいうけれど)が、なんとも微笑ましい。
作品の出来不出来は、幸せで目が曇っているので、評価不能です。。。