ポップ1280







本のデータ
年月日 2000年07月19日
出版 扶桑社
著者 ジム・トムプスン
本の出所 借りる





杏さんにお借りしました。ありがとうございます。

悩んだ末の結論は、「わからない」の一言。
無理な正当化の後に待っているのは、罪の泥沼。


どうしようもない主人公の一人称で、どうしようもない泥沼が語られ、しかもその言葉ときたら下品きわまりない。最後ときたら、「わからない。」で終わる。だけど、妙に爽やかで、お洒落な小説だなと感じてしまう。自分を憐れむって行動が、一番お洒落じゃないって思っているからかも。 BR>



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