杏さんにお借りしました。ありがとうございます。 悩んだ末の結論は、「わからない」の一言。 無理な正当化の後に待っているのは、罪の泥沼。 どうしようもない主人公の一人称で、どうしようもない泥沼が語られ、しかもその言葉ときたら下品きわまりない。最後ときたら、「わからない。」で終わる。だけど、妙に爽やかで、お洒落な小説だなと感じてしまう。自分を憐れむって行動が、一番お洒落じゃないって思っているからかも。 BR>