| 年月日 | 2000年10月17日 |
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| 出版 | ハヤカワ文庫 |
| 著者 | トマス・ハリス |
| 本の出所 | 古本屋で購入 |
羊たちの沈黙が読みたかったのだけれど、まずこっちを読まなくちゃ駄目だと言われたので仕方なく読みました。こんな生意気なことを言うのはなんですが、私の好みからすると、登場人物に対しての感情が多すぎて持て余してしまったかもしれません。読後感は「いまいち」なのですが、下巻に入るとあっという間に読んでしまいましたし、文章中に出てくるブレイクという詩人についてもいろいろ知りたくなったので、つまらなくもなかったのだと思います。嫌いとかつまらないと思うと、その本のことはすべて忘れたくなりますから。