杏さんにお借りしました。ありがとうございます。 ムーチョ・モージョ=悪い魔法。 悪い魔法がかかったとしか思えない事件に対して、自分たちが好きな人のために、怒りを覚えるハップとレナード。お下劣な会話が飛び交うけれど、本筋や二人の気持ちがなんともリリカルで切ない感じの小説だった。最後にハップが星空を見るところは、ほろっと来てしまった。