| 年月日 | 2000年11月20日 |
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| 出版 | 角川文庫 |
| 著者 | ジョー・R・ランズデール |
| 本の出所 | 借りる |
杏さんにお借りしました。ありがとうございました。
狂犬病のリスも、キツネも本当にいるんだよ。
ハップ&レナードシリーズの最新作(あくまで翻訳の中では)。前作の罪深き誘惑のマンボよりも、やや色彩的には薄い感じだったけれど、それだけにハップとレナードの日常の不安(定職も手に職もない中年であること)にも目が届いたような感じがする。最後の竜巻とバスタブのシーンは、なんとも可愛くてファンタジック(?)だった。