2003年9月の感想 五條 瑛 『ヨリックの饗宴』 文藝春秋 2003年9月20日 (購入) 登場人物の誰の気持ちもさっぱりわからないのに、なぜか楽しく読める不思議な小説。バカな私には緑川がどうなったかだけがどうしてもわからない。あと、黒づくめでRX7に乗ってる美人って街で目立ちすぎると思う。