2004年2月の感想
イアン・ランキン 『甦る男』 早川書店 2004年2月23日 (購入)
- シボーンが追ってる事件と、リーバスが関わっていた2つの事件が
どうつながるのか検討がつかなかった前半はのれなかったのですが、
後半に入ったら一気読みでした。
ジャズが株でもうけようとして摺ったと書いてあったところでは
意味もなく笑ってしまいました。
イギリスでも株は素人には難しいようです。
ま、私には関係ありませんが。
いつもリーバス警視のシリーズを読むと思うのですが、
正義って難しいものなのですね。
ま、普通に生活していても、正義って何かなんてわかりませんけれど。
というか、正義がこれって自覚をもてる人って
幸せな人だと思います。
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隆慶一郎 『見知らぬ海へ』 講談社文庫 2004年2月2日 (古本)
- 続きが読みたい。でも絶対読めない。
きっと続きには影武者家康も忠輝も出てきちゃうんだろうなーと思うと、
ますます口惜しい。
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