2004年3月の感想
S・ハンター 『狩りのとき(上・下)』 扶桑社文庫 2004年3月25日 (借りる)
- ゆみなさんにお借りしました。ありがとうございます。
大好きなボブ・リー・スワガーが登場するシリーズ。離婚騒動の時にジュリーがボブに言った言葉が、関係なくても、とてもとても痛い。
S・ハンター 『ブラック・ライト(上・下)』 扶桑社文庫 2004年3月22日 (借りる)
- ゆみなさんにお借りしました。ありがとうございます。
大好きなボブ・リー・スワガーが登場するシリーズ。終わり方がさわやか(でもないか)でよいです。レッドの悪者なのに家族には手を出さないって方針もご都合主義で思わずにやにやしてしまいました。ラスが脳みそかぶっちゃうのは可哀相でしたけど、かぶっただけのことはあったわけで、映画のタクシーに出てくる運転免許がとれない刑事を思い出しました。
モー・ヘイダー 『死を啼く鳥』 ハルキ文庫 2004年3月11日 (借りる)
- ゆみなさんにお借りしました。ありがとうございます。
フィンチって鳥をすごいことに使うスプラッタなお話。謎解きとかも二転三転してなかなか面白いです。が、スプラッタよりもすごいのが不潔な場所の描写です。訳がすごいのか元がすごいのかわかりませんが、私はかなりやばかったです。
S・ハンター 『真夜中のデッドリミット』 新潮文庫 2004年3月5日 (借りる)
- ゆみなさんにお借りしました。ありがとうございます。
ハラハラドキドキで、時には惨いお話で途中で心臓が苦しくなった。
トンネルネズミの部隊(?)のおじさんがすごくかっこよかった。ベトナムのお姉さんも。プーのパパだけでも無事でよかったと思う。って小学生みたいな感想なのは面白くて言語体系が一時的(だといいけど)に破壊されたためと思ってください。
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