さらなるストレングスへの道 ◇

Strength Adjustment 〜STRの修正表
STR 修正 効果
18〜19 +3 1ラウンドでヘビークロスボウを片手で撃てる
20〜21 +4 Enc 2倍
22〜23 +5 2H武器(白兵戦用)を片手で使えるが、
1H武器に対してはイニシアチブを失う
24〜27 +6 Enc 3倍
28〜32 +7 2H武器でも片手用として使える
33〜38 +8 Enc 4倍
39〜45 +9 バリスタを通常の2倍速で一人で射撃可能
46〜53 +10 一人でラム突進可能 , Enc 5倍
54〜62 +11 ライトカタパルトを一人で2倍速射撃可能
63〜64 +12 Enc 6倍
71〜77 +13 ヘビーカタパルトを一人で2倍速射撃可能
78〜83 +14 Enc 7倍
84〜88 +15 トレブクトを一人で2倍速射撃可能
89〜95 *1 Enc 8倍
96〜98 *1 Enc 9倍
99〜100 *1 Enc 10倍
*1 補足
89〜93 +16
94〜96 +17
97〜98 +18
99 +19
100 +20

9以上のSTRの実現は、
ポーションを飲んだ時や、呪文などにより一時的に上昇する場合と、
イモータルとして活躍していくうちに上昇していくものがあります。

D&Dゲームにおいては、

1.ジャイアントストレングスガードル(STR=19)
2.ポーション オブ ジャイアントストレングス(STR=22)
3.ガントレット オブ オーガーパワー(STR=18)
4.呪文(STR=22)

などの場合が考えられるでしょう。
いままでのルールブックのアイテムごとの記述を頼る方法もありますが、
ここでは、この新しい修正表に沿った解釈をしてみようと思います。


・ストレングスの変化

文にしろアイテムにしろ、人間サイズのキャラクターに効果を及ぼしたら、
そのキャラクターのストレングスは、
少なくとも巨人並のパワーを発揮してくれると期待できます。
そこで、これらの巨人並のSTRを与えてくれるものの恩恵に授かっている間は、
実際に巨人が使う大型の武器やシールドを用いることができる、としてみます。
これらのSTRの変化により、
THAC0への修正やダメージボーナスは新しいSTRのものを使用します。
また、巨人サイズの武器は、人間サイズのダメージダイスを2回ふることができる
(例えば、巨人の用いるバトルアックスは2d8hpのダメージを与えます)ことにします。