独り言日記
2003/04/28 update.

ひだまりの民
更新日時 2003/04/28
内容 「のほほん族のホームページ」から たどれますが、「ひだまりの民」とはソーラーパワーで首を振る癒し系(?)おもちゃです。
「はなうたの民」というのもいます。
某所で大人気なのですが、家の近くの飯屋さんの店先にも置いてありました。
もしかして、大ヒットしてるのでしょうか(^_^;;?
私的には、かなり欲しかったですので ひだまり君を捜しに、おもちゃ屋巡りしてました(笑)。
けど、結局見つからず・・・。渋谷のハンズにある、という情報がありましたので探してみるかな。
なにせ、ひさびさにモーレツな物欲復活です。
セキュリティー
更新日時 2003/04/23
内容 「セキュリティー」といっても、ネットとは関係ないのですが・・
ひさびさに、「○○新聞の勧誘」が来ました。家では別の新聞を購読してますので 断ったのですが、勧誘員は「以前、○○新聞の者が来ましたよね?」とか言っていて「ハァ?」となった次第です(^_^;;。
最近、というより今年に入ってからは○○新聞の勧誘は来てなかったので、 「いや、最近は来てへんかったけど。××新聞取ってるんで・・すんません。」といって 帰っていただきました。
私は、大阪の結構どぎつい方言の土地出身ですので、 勧誘系はキツめの大阪弁を飛ばせば、すぐにあきらめてくれるので助かってます(笑)。
こういうときは大阪弁に限りますね。

それは置いておいて「なぜ最近来たことがある」って言い張ったのだろう、ってのが 疑問になって、以下のことを思い出しました。
以前テレビでやっていたのですが、 「来訪したけど留守だった」「この客は後一歩押したら押しきれる」「金持ちらしい」 「一人暮らしのようだ」などの個人情報を暗号化して、自宅の表札や扉に小さく落書きしておく勧誘業者もいるそうです。
例えば(あくまで例えばですよ)、サインペンで「S1216XAP」の落書きがあったとすると 一人暮らし(Single)で12時〜16時くらいは留守(1216X)、後一歩で押し切れる(APpointment)のような感じ。
テレビでは色分けしたシールで判別、とかもやってました。
・・・っていうのを思い出して家の扉付近を確認してみましたが、別に妖しいところはなくて一安心しました。
例えば、意味さえ分かっていれば「留守の時間が分かるので窃盗を企てる」などのような漁夫の利を狙う輩も現れるはずです。
ということで、そのようなマーキングを行う勧誘もあるってことで要注意です。
リアルワールドもネットでも、セキュリティーは大変ですね(^_^;;
ツール開発
更新日時 2003/04/22
内容 サーバーサイドのツールをJava(Servlet)で作成していますが、 すっかり統合環境はEclipseに移行。
1つのソースファイルをエディタで2分割できないことだけが不満で、他は良好です。
(IDE内で複数のソースウィンドウを開くには、ファイル名のタブをドラッグして エディタの外枠付近まで持っていけばOKです)。
ただ、汎用的なものを作ろうとしているため、どうも開発効率が落ちてしまいます。
完全にはオブジェクト指向的思考ができてない、というのは丸分かりですね(^_^;;。
私は、オブジェクト指向の「継承」という考えがあまり好きではないのですが (可読性がなくなって、結局は開発の進行やメンテナンス性が落ちるのではないか、と思ってます)、 Cマガジン2003年5月号でも、「継承はむやみに使わないほうがいい」となってますね。
使いこなせばいいのかもしれないですが・・・どうなんでしょ?
これは、趣味とか個々人の開発スタイルの問題のような気がしてます。

処理を部品化するというのはすばらしい考えなのですが、やってみると難しいものですね(^_^;;。 長年プログラムしてますが、結果的には「自分が過去に書いた、使えるソースをコピー&ペースト」で全然発展してないという・・
「効率のいいプログラム設計法」というのは 発展途上なんだな、と思ってしまう今日この頃です。
いや、その前に私自身も知識的に発展途上ではありますが(笑)。
「デザインパターン」というのも、設計の方法論の1つではあるのですが、 一番いいのは「自分にあった最適化された開発スタイルを確立すること」なのかなぁ。
オブジェクティブな考えは適材適所で取り入れるのがいいのでは(例えば速度のいる処理は、 オブジェクト指向のような考えより、アセンブラを意識したトップダウンのほうが効率がよかったりとか) というのが、今の私の考えです。
開発スタイルは宗教のようなもので、個々人で合う合わないがありますので・・・ほんと難しいですね。
灯台もと暗し
更新日時 2003/04/18
内容 この前「casTY」の「ひかり荘」にて ゲストでベーシストの方が出ていました。
ひさびさに強烈なチョッパーを聴けて感動していたのですが、 その方が紹介していたカスタマイズ専門店「TSC」が、 実は実家の近所だったことが発覚。
世界的な技術を持った店がこんな近くにあったとは・・・。
実家から歩いていける距離にあります。また、実家に帰ったときにでも行ってみるかな。
高校時代はヘタクソなりにも音楽やってたのですが、そのときにこの店を知っていれば、と悔やまれます(^_^;;。
ソフトウェアについて思うこと
更新日時 2003/04/15
内容 EclipseをLinux環境に入れてみました。
「技術格納庫」に Tipsとしてまとめてます。
ものすごい面倒ですので、覚悟してください(^_^;;。
でも、開発環境としては快適です。

それにしても、Eclipseの使い勝手(速度的なレスポンス)だけ見ると「Windows>Linux>Mac OS X」のような感じです。
Mac OS Xは、インターフェースのデザインとしてはいいんだけどなぁ、動作速度がちょっと難です。
以下、あくまで私の視点から見た感想ですが・・・
「理想のOSとは?」となると、「軽くてデザインが良くて使いやすい」となるのですが、 はっきり言ってしまうと、私の中では理想のOSは現存してないんですよね。
Mac OS Xはちょっとコテコテな感じはするけど、(見た目の)ワクワク感(デザインといっていいのかな)が一番です。ただし、動作速度が悪い。
Linuxは、何か「四角い感じ」がします。表現しずらいですが(^_^;;。それと、使い勝手が(やはり開発者視点なためか)良くないっす。
Windowsは中間的なのですが、Windows XPはデザイン的には論外(^_^;;、かっこわるいです。
何か、ゲームにあるような(ソウルハッカーズとかね)かっこいいOSないかなぁ。
「自分で作れ」と言われそうですが、私にはOSを作る知識はないですので誰かが作るのを待ってます(笑)。
でも、生きているうちにOSの開発には携わってみたいなぁ、と思ったりもします。
いずれはOSの勉強もしたいですね。

OS関連で、NHKでTRONの開発奮闘記を見たのですが感動しました。
日本も捨てたもんじゃないなぁ、と。
なぜ日本ではソフトウェアが育たないか、というのは
米国からの圧力ってのも事実ではありますが、「環境」も大きいような気がしてます。
がんばっている人に陽が当たらないという感じでしょうか、優れた技術者は日本国内にたくさんいるんです。
けど、それを支援するコミュニティーとか企業が少ない、それが一番の問題のような気がします。 会社の1部門が企画を出して、それを実現に向けて進めていく、でもぜんぜんいいんですよ。
やはり、「冒険」となると保守的ではありますから(なら、妙なところでお金使うなよ、ってのが・・(以下略))。
会社の上層部(いわゆる経営者ですね)とモノを作る技術者の関係を縮図とすると、 それが日本という国全体に当てはまるのではないか、とそんな風に思ってます。
そのあたりのバランスの取れた「見極めができる」リーダーが表れない限り、日本では優れたソフトウェアが世に出にくいんじゃないかなぁ。
企業とか目標とか理想とか、そのあたりの「あり方」については、最近思うことが多いです。
Elipse in Mac OS X
更新日時 2003/04/14
内容 Javaでできている統合環境「Eclipse」を、Mac OS Xで動作させてみました。
G4 700MHz/Mem 384MB/Mac OS X 10.2.5の環境です。
JDK 1.4.1/Eclipse 2.1。
結論から言うと・・・・、実用的ではない速度すね(^_^;;。
Windows版と比べても、GUI周りの再描画のもたつきがかなり気になります。
う〜〜ん、SWTの最適化が甘いのか、Aquaを呼び出していること自体がまずいのか、 そもそもOS X版のJava VMが弱いのかは さだかではないですが・・・、が、がんばれ(^_^;;。
この速度じゃあ、OS X上のSWTを使ったアプリが作れないっす。
ほか、SWTの再描画バグ(テーブルでクリッピングできていない?)とかもありますね。

ちなみにOS Xのターミナルのコマンドラインにて、SWTを使ったJavaアプリを起動する場合は、


/bin/sh start_carbon.sh java -classpath ./swt.jar:. swtTest

としないとウィンドウが表示されても操作できませんので注意です。
「start_carbon.sh」は、「chmod 776 start_carbon.sh」とかして実行権限を与えてやってください。

http://dev.eclipse.org/viewcvs/index.cgi/%7Echeckout%7E/platform-swt-home/faq.htmlにて、 「start_carbon.sh」をダウンロードできます。
それにしても面倒っすねぇ。
ZBrush
更新日時 2003/04/13
内容 ひさしぶりにShade仲間と集まって、晩飯を食べながら 最近の状況や考えなど雑談してきました。
・・・と、その前に雨の中おつかれさまでした m(_ _)m。
ここに書くなよ、という話なのですが(笑)。

さて、その中で「絵描きにとって理想の3Dソフトってどんなのだろう?」という感じの 話題になり、「ZBrushいいよ」という話になりました。
そういやまだ触ってなかったなぁ、ということでデモ版をダウンロードしていじってみました。
なるほど、2Dお絵かきソフトが3Dに対応した、という感じでなかなか使い勝手がよさそうです。
いままでのモデリングのアプローチを覆しますねぇ、こりゃすごい。

勝手に、ですが「ZBrush」の技術的なことを想像(という名の妄想)で書いてみようと思います(笑)。
ZBrush自体はOpenGL使っていない、というよりもハードウェアアクセラレータを使っていない感じですね。
たしかに3Dペイント系ソフトを作る場合、「ペイント処理←→ハードウェア」の頻繁なやりとりが発生すると、 IO自体がネックになり、全体的にソフトウェアonlyよりも遅くなってしまう可能性があります。
また、3Dペイントの場合は、ピクセルシェーダーが使えるハードウェア環境でないと、 逆に、無駄が多くてハードウェアを真に活かせないかと思われます。

では、3Dペイント処理やZBrushの「テクスチャをリアルタイムに塗る」「ペンでなぞったところに起伏をつける」っていう処理は どのようにしているのだろうか、というのを想像で書いてみます(もちろん、もっといい理論があるかもしれません。あくまでも「私の妄想」ってことで(^_^;;)。

1画面、例えば640*480ピクセル分を描画する場合に、色情報(RGB)・Z値を640*480ドット分のバッファに確保します。
これは、普通のOpenGLなどのリアルタイムレンダラでのバックバッファの情報と同じですね。
ここに、「ポリゴンインデックスバッファ」と「UVバッファ」と「法線バッファ」というのを持たせます(640*480ピクセル分。 ちなみに、命名は私が勝手に書いてるだけですので、正式名称ではないのをご了承を)。
オブジェクトを構成するポリゴンに対し0からの連番を振り、対応する(視点からみたスクリーン上の)ピクセルでの ポリゴン番号を格納するバッファを「ポリゴンインデックスバッファ」とします。
同様に、各ピクセルでの(貼り付けたテクスチャの)対応するUV値を「UVバッファ」として格納します。
各ピクセルでの対応する法線を「法線バッファ」として格納します。
このように複数のバッファを持つことにより、新たにドローイングで線(円の集まり)を描画する場合、 ドローしたときのレスポンスを著しく向上させることができるかと思います。
どう実装するの?、というのを書いたら論文並になりそうですので書きませんが(^_^;;。
また、基本的に上の「バッファ」内のデータの作成(描画)は、各ポリゴンを描画する際に線形補間にて求めることができますので、 大した時間がかかることもなく描画を行うことができると思います。
いわゆる、差分だけ描画する、という感じになるでしょうか。
なので、十分現実的な速度で3Dペイント・起伏処理を与えることが可能になるような気がしてます。
ルックアップテーブルをベタ実装して応用した感じになりますね。
・・・といっても、これは私が考えた(といってもすでに論文とかで出ているかもしれませんが) アルゴリズムでありますので、 もしかしたら、もっといいアイデアがあるかもしれません。
ひかり荘
更新日時 2003/04/10
内容 私の住んでいるアパートではありません(笑)。
「TEPCOひかり」で行われている「casTY」というサイトの 1コンテンツなのですが、光通信を利用してライブ映像を配信しています。
今は、住民さんの映像や希にこられるゲストの方などを見ることができます。
「え、ガタガタで衛星放送みたいなのでないの?」とか思われる方もおられるかもしれません。
いや、一度見てみてください。びっくりしますよ、なめらかで。
うちのADSL(常時1M bpsも出ません(笑))でも、 途切れることなくそれこそテレビ映像のように見ることができています。
(Windows限定みたいですが、OS Xで見れている方もいらっしゃるようです。どうかな?)

FTTHってここまでできるのか、というより配信元が光だとここまでできるのか、と圧倒されてしまいました。
もし、日本全国が光通信の時代になれば・・・ネットで会議もぜんぜん夢じゃないですね。
すさまじき技術革新です。
そうなると・・・世界が広がって面白いなぁ。

それにしても「ひだまりの民」がほしくなってしまいました(笑)
AWT/Swing/SWT
更新日時 2003/04/09
内容 マルチプラットフォームなアプリケーションを1本書こうと思ったら、 ネックになるところとして、GUI部分(ボタン・チェックボックスなどのウィジット群)・イベント処理が上げられます。
このあたりを吸収するとなると、大変な労力が必要となります。
GUI/イベント処理などを含む便利ライブラリとして、
WindowsならMFC、
Mac OS XならPowerPlant、
LinuxならGTK(+)/Qtなどがあります。
が、どれもマルチプラットフォームとはいいがたいです。
マルチプラットフォームのライブラリとして有名なのは「WideStudio」がありますね。

Javaの場合は、主に以下のようなGUIパッケージがあります。

昔からある「AWT」(OS依存のGUIウィジットを表示)、
Java1.2により標準搭載された独自のLook&Feelを持つ「Swing」、
下に説明した統合開発環境Eclipseで使われている「SWT」

速度的に言うと、「SWT」が圧倒的に速いです。EclipseとJBuilderを比べてみれば一目瞭然です(笑)。
Javaなのに普通のC/C++に迫るような速度を出すことも可能になります。
この差は何?というと、平たく言うと「JavaなのにOSネイティブのAPIを直接叩いているから」です。
Javaの精神である「Write Once,Run Anywhere」(一度書けばどこでも動く)は崩れることになるのですが、 それゆえの利点はありますね。
ただし、SWTはWindows/Linux/Mac OS Xなど複数のOSに対応するモジュールを公開していますので、 結果的にはマルチプラットフォームなアプリケーションをJavaで記述することができる、ということになります。
もちろん、SWTのライブラリのみがOS依存で、作成したプログラム自体は「Write Once,Run Anywhere」になります。
いじってみた感じは、C/C++のどのライブラリよりも洗練されているような気がします。
このように、Javaの苦手である「速度」の問題は、「遅い部分だけ各OS用の機能を呼び出すようにすればいい(おそらくJNIで)」 とすると、Java開発での効率性+速度共にカバーできるんじゃないか、と思ったりしてます。
もちろん、OS依存部は安全性が完璧でないと、Javaの強固性を汚すことになりますので「固さ」は注意しないといけないのですが(^_^;;。
もしかしたら、C/C++主体の(クライアント・スタンドアローンの)アプリケーション開発からJavaによる開発へシフト、という時代も来るかもしれません。
Javaのススメ
更新日時 2003/04/09
内容 プログラムの世界では「Java」言語が注目されてからかなりの年月が経っているわけですが、 今更ながらで「Javaの良さ」について書いてみようと思います。
  • フリーで使用できる
    http://java.sun.com/より、Javaの開発キットである「J2SE 1.4.x」がダウンロードできます。
    やはりタダで扱える、というのが普及を大きく推進させたのでしょうね。
    いまや、サーバーサイドのプログラムではJavaを聞かないことはない、ってくらいに普及してます。

  • 抜群の安定性
    C/C++言語で言う「ポインタ」の概念がないです(似たようなことはできます)。
    不安定の根元(ポインタ)を絶っているっていうのが安定性に関与するのもあるのですが、 徹底した例外処理や、Sun Microsystemsの数々のテスト作業(何千・何万のテスト項目があり、それを通過しないと世には出されないそうです)、 バグ報告などをしてくれるコミュニティーの充実、など さまざまな要因で安定性が確保されてる感じです。
    私の使った限りでは、「Javaの空間では」一度も落ちたことがないです。
    (ただ、C言語やハードウェアに絡む部分でメモリリークしてたり、とかはありました。 これは、Java外ですので範疇ではないかと思ってます。)

    ちなみに、Javaの使用規約には「原子力発電」や「軍事関連」などの 安全第一の分野では使用してはダメ、とのことが書いてあります(^_^;;。

  • 充実した機能
    「パッケージ」という形で機能が提供されていますが、
    文字列操作・数値演算・グラフィック・ネットワーク・データベース・XML・・など さまざまな機能を利用することが可能になってます。
    また、いろいろなベンダーがさまざまなパッケージを公開していたりします。
    「Java3D」というので、3Dグラフィックも可能です。

  • マルチプラットフォーム
    Windows/Linux/FreeBSD/Mac OS XなどいろんなOSで動作します。
    Javaのプログラムは、「JavaVM」(Javaバーチャルマシン)という、 「Javaの動作環境」をOSの上にかぶせて、その上でJavaプログラムを動作させる、 という仕組みになっています。
    この「JavaVM」によりOSの差を吸収してしまいますので、 Javaのプログラム(コンパイル時の中間コード)は、どのOS環境でもそのまま持っていって入れるだけで動作します。
    #ただ、完全というわけではないです。特にSwing(グラフィックのAPI群)まわり。


私の中では、「Javaはコンピュータ言語の中でNo.1」はわけですが、欠点もあります。
マルチプラットフォームと安定性を重視しているために、動作速度がC/C++のプログラムに比べると劣ってしまう、という点です。
速度のいるアプリケーションでは致命的です。が、すでにマシンパワーも存分にある昨今では、 ビジネスアプリとか「安定性>速度」な世界では、Javaだけでいいのでは、と思ったりします。

後、Javaの統合開発環境として、これまたフリーで「Eclipse」というのがあります。
「動作が遅いのではないか」と思われる方もいるかもしれませんが、速いです。VC++の統合環境と変わらないくらいです。

Eclipseの作業画面↓


というように、Javaまわりではさまざまな環境がそろっているので、 「これからプログラムを始めたい」という方は、ぜひJavaもチャレンジしてみることをおすすめします。
私の経験的なことを書かせていただくと、C/C++でアプリケーションを1本組むよりも、 Javaでアプリケーションを1本組む方が効率もいいし、学習もしやすい(知識として吸収しやすい)かと思っています。
データベース
更新日時 2003/04/07
内容 データベースは、「データを専門に扱うための概念」であるわけですが、 データならファイルに保存すればそれでいいのでは、と考えられる方もいるかと思います。
たしかに、数百件くらいのデータを処理する場合とか掲示板のシステムを管理するくらいなら、 ファイルにデータを保存してそれを呼び出しまたは書き込み、でも速度的には問題になりません。
ただ、もしも件数が10万件くらいあったら?複数から同時アクセスがある場合の対処は? 途中でデータの更新作業を止めて元に戻したい(ロールバックといいます)場合は? とかなると、専用のプログラムを書かなければならないです。
これらの問題を一手に引き受けてくれるのが「データベース」となります。
大手のサイト・銀行・その他情報を管理するあらゆる企業では、必ずバックに「データベース」がどっしり座っているハズです。
現在社会では、この情報ってのが命となりますね。

私の知りうる(触ったことのある)データベースソフトは、以下の通り。

Oracle(Oracle社)、
SQL Server(Microsoft社)、
DB2 UDB(IBM社)、
MySQL(オープンソース)、
PostgreSQL(オープンソース)

信頼と実績から言うと、「Oracle」が固いですね。
今は、Oracle社のホームページ「http://www.oracle.co.jp」にてトライアル版もダウンロードできますので、 興味のある方は試されるのもいいかと思います。
DB2 UDBもIBM社のサイト「http://www-6.ibm.com/jp/software/data/db2/udb/」で、 トライアル版をダウンロードできます。

データベースを操作するには、「SQL」という言語で行います。
これは、基本的にデータベースの種類に限らず共通の言語なのですが、残念ながら「方言」があって、 このデータベースではこれは使えない、とかいうのが存在します。

と、なぜ今になってデータベースについて語るのか、というのは、 私の中で今ホットなネタだから、なんです(笑)。
こちらの環境では、「MySQL」と「PostgreSQL」を入れてます。
で、Java(Servlet)でデータベースをいじってみたりしています。
システマチックでありますので、プログラムが好きな方ならいじくる魅力は分かるかと思います。

仕事でいじる方も大勢おられるかと思いますが、仕事でなくても楽しいものです(^_^)。
このあたりの魅力は、今後いろいろレポートしていきたいと思います。
ところで、Java(Servlet)が使えてデータベースが扱える(無料に近い)レンタルサーバーってどこかにないですかねぇ・・
できることが格段に広がるんですけど・・(ないわなぁ(^_^;;)
システム開発
更新日時 2003/04/06
内容 利益をあまり求めずに、仲間内でJava(Servlet)+データベース(MySQLですが、 JDBC使っているのであまり負担はナシ)を使ってWebのシステムを開発中。
中規模ではあるのですが、短期間で作ってしまう予定です。
その絡みで深くSQLを勉強していますが、結構あいまいに覚えていたことが判明しました(^_^;;。
まだまだこのあたりは素人ですね、私。追いつくのに必死です(笑)。
システム自体は後々重要になってくるので、いずれはここでも紹介したいとこです。

ちなみに、環境は
Webサーバー「Apache 1.3.27」(ただし、私が改造したヤツ)
Servletサーバー「Tomcat 4.1.24」
Java2開発キット「J2SE 1.4.1」
データベース「MySQL 3.23.56」
ですべてフリーです。

ちなみにですが、Mac OS Xユーザーの方も、上記と同等の構成で(タダで!)本格的なWebシステムを構築できますので 自信のある方はぜひお試しください。
楽しいですよ(^_^)。
#私も、UNIXマシンの代わりとして、
#OS X上にてこのあたりのシステム移行はしてみるつもりです。

Apacheはこんなことになってます(笑)

この他に、日本語のフォルダ・ディレクトリに対応させたりしてます。

春満開ノ桜咲ク
更新日時 2003/04/02
内容 家の近くでは桜並木があるのですが、いやはやいい風情です。
満開です、桜。
ちょっと出歩いて楽しんでいました。

最近は、COOLのサーバー領域を使ってなにか私にしかできないようなことはないか、と 思案してまして、やはり技術的なことをしたいなぁと策略してます。
とりあえず、最近(も)いじることにはまっているデータベースとJavaのTipsでも、 いろいろ書いてみようかと思います。
#私も、リモート環境から(自分の)「ネタ帳」見れるようにしたいですしね(笑)
仕事ではOracleを使っていたのですが、個人では・・・となると フリーで使えるのがないか、と探してみて「MySQL」を使ってみました。
こりゃ使えますな。JDBC(Servlet)+Tomcatと絡めると、サイコーに楽しいじゃないですか(笑)。
このあたりももっと深く調べてみよう。
サーバー領域をゲット
更新日時 2003/04/03
内容 cool.ne.jpより、サーバー領域をいただきました。
正規会員登録しましたので、300MBの領域を使えます。
ということで、下に書いた「Shadeのプラグイン消します」という必要もなくなりました。 残しておきます。
CGI領域を、so-netのU-Page Proを解約してすべてCOOLに移す予定です。
(トップはso-netのままでいきますが、掲示板が変わることになります)
その際にページをリニューアルすることにします。
今後の展開など
更新日時 2003/04/02
内容 先月まで受けていた仕事がどうやらぽしゃって宙に浮いてしまいましたので、 私的プロジェクトとして進めていくことにしました。
内容はまだ公開できませんが、Windows/Mac OS Xのソフトウェア開発です。
もうちょい形が出来てきてから、サークル的に活動の輪を広げていければ、と思ってます。
それに伴い、C-Partsのほうを「アプリケーションフレームワーク」として 成長させていくことにしました(今までの「Shadeプラグインのための〜〜」という方向性は切り離します)。

なんだか二転三転しているのですが、なかなか「やりたいこと=仕事」にはつながらないものですね。
そろそろこちらは定職として安定を得るようにして、3D関連は趣味として時間ができれば牛歩前進させていこう、と思ってます。

あ、それと、サーバー容量が乏しくなってきてますので、ShadeR5プラグイン「Marimo」「ParticleDance」のフリー版は近日削除予定です。
誠に申し訳ないですが(だいたい察しはついていたかと思いますが)、 私のほうでも、Shade関連は本格的に撤退します。
一度は夢を見れた、というのもありますし、悔いはないです。
今後、3DCG関連の技術は別方向に生かしていければ、と思います。